無料アダルト動画サイトの現状 of 裏DVD・無修正DVD安全ダウンロード講座 アダルト動画サイトセミナー3.0

Lecture2 無料アダルト動画サイトの現状

無料アダルト動画サイトの大枠の種類

①動画共有サイト
皆さんよくご存じの「YouTube」や「YourFileHost」など、利用者が自由に動画を投稿したり閲覧したり、場合によってはダウンロードなどをすることができるサイト。WEB上には今や相当数の動画共有サイトが存在しているが、アダルトの主流は、「YourFileHost」「MEGAPORN」「RedTube」等々。基本的には大手でないと運営は難しい。

②無料動画(配信)サイト
アダルト動画メーカー(レーベル)と提携し、その提携先メーカーのサンプルや作品の一部などを配信しているサイトから、配信というレベルではないが、上記のような動画共有サイトなどの動画に直リンクして、動画を紹介するサイトまで実に様々。アダルト動画メーカー(レーベル)と提携しているようなところは、基本的には大手サイトということになるが、最近は特に直リンク系のブログ(エログ)が大増殖しており、即席で作ったような類似したエログが氾濫している状況。

③無料動画サイト更新情報紹介サイト
上記②のような無料動画(配信)サイトの動画更新情報を紹介するサイト。基本的には、動画を更新する無料動画(配信)サイトの管理人(上記②のようなサイトの管理人)が、自サイトの宣伝を目的に、自ら更新情報を投稿するシステムとなっている。現在では上記②と、この③の形態を併用して運営しているアダルトサイトも非常に多い。大規模な動画紹介及び評価を行っている本格的な大手サイトから、最近では個人エログでも簡単にシステムを導入できるようになった。

無料アダルト動画サイトの仕組みと目的

上記を読んで頂くと何となくイメージが出来るかもしれませんが、無料アダルト動画サイトはどんな形態にしろ、密接に関連し合っています。そして、アダルトサイトの常識とも言われている、いわゆる「騙しリンク」を駆使して、ユーザーのアクセスを廻し合っているというのが現実です。アダルトサイトを閲覧していて、「動画DL」「動画01」「動画02」・・・などのリンクをクリックしたら、別の違うアダルトサイトに飛ばされてしまったなんて経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか!?確かに大手有名アダルトサイトについては、騙しリンクなど使わずとも大量のアクセスを呼び込むことができますが、中小のサイトはそうもいきません。お互いにアクセスを供給し合うことで、各々のサイトのアクセスを増やしていくというアダルトサイト独特の相互リンクシステムが出来上がっているのです。

このような状況から、無料アダルト動画サイトで、我々ユーザーが見たい動画を探そうとすると、想像以上の時間と労力が必要になります。更に言うと、やっと辿り着いた動画が、ほんの数十秒で終わってしまったり、サーバーが重すぎて、まともに見れなかったりと、時間と労力の無駄に終わってしまうことも少なくありません。

ここまでの内容は、いわゆる「騙しリンク」を使ってユーザーをたらい回しにしているにせよ、それなりに真当に運営している無料アダルト動画サイトについての話になります。厄介なのは、ここに違法サイトや詐欺サイトが混ざって存在していることです。

話が戻りますが、先にも記した通り、慈善事業でユーザーを喜ばせるためだけに運営している無料アダルト動画サイトはまず存在しません。大手有名サイトにしろ中小サイトにしろ、基本的には広告収入を得るために無料動画サイトを運営しています。確かにそこに貼られている広告が優良サイトのものだけなら特に問題はないのですが、実際はそうではありません。あまりお勧めできないような中途半端な有料アダルト動画サイトだったり、サクラ満開の出会い系サイトだったりと、実に様々な広告が貼られています。しかし、ここまでは特に違法というレベルではありません。問題なのは、最も関わってはいけないワンクリ / ツークリ詐欺サイトへユーザーを誘導することを目的とした無料動画サイトがかなり存在していることです。通称クッションサイトとも言いますが、これはワンクリ / ツークリ詐欺サイトが直接運営している場合もあれば、中小無料動画サイトに広告のオファーを精力的に行い、ごく普通の無料動画サイトがこのような詐欺サイトの広告を貼っているケースも見受けられます。

もちろん一見した広告ばかりではありません。先程の「騙しリンク」がここでも当然登場します。「サンプル動画を見る>>」などのリンクをクリックしてしまうと、ワンクリ / ツークリ詐欺サイトに知らず知らずのうちに飛ばされてしまう訳です。一般のユーザーは、違うサイトに飛ばされてしまったことにも気付かず無料サイトと思い込んで、ワンクリ / ツークリ詐欺サイトの危険なリンクを動画見たさに更にクリックしてしまうことになります。

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