Lecture8 無修正動画は合法なの?
無修正動画をダウンロード視聴して大丈夫!?
日本国内(日本国内を拠点)にて、無修正動画を販売したり配布する事については、皆さんご存じの通り違法行為となります。そのため無修正動画配信サイトは、欧米に拠点を置きその国の法律に則り合法的に運営している訳です。それでは、日本国内で無修正動画をダウンロードして見る事も違法なのでしょうか?
現在の日本の法律では、日本国内(日本国内を拠点)にて、無修正動画を「配布した者」及び「陳列した者」を違法として処罰する対象としており、「配布を受けた者」「入手した者」はその対象とはしておりません。
従って、現在の法律の解釈からすると「違法行為には当たらない」という事になり、もちろん処罰などされることはありません。
利用者が個人的に楽しむために、海外に拠点を置いた法人(企業)の無修正動画サイトから無修正動画をダウンロードしても全く問題はないということです。
ただ、あなたが入手(ダウンロード)した無修正動画をネットで公開したり、友達などに譲ったりすると、厳密には違法行為となりますので注意が必要です。余談になりますが、YourFileHost等の動画共有サイトに日本から無修正動画をアップロードしているようなケースも見受けられますが、いくらYourFileHostが海外サイト(海外サーバー)とはいえ、日本国内在住の日本人が無修正動画をアップロードしてしまうと、日本の法律では違法行為となり処罰される可能性がありますので注意が必要です。
ちなみに、欧米では、無修正動画自体は合法なので、たとえ日本人向けの無修正動画を配信していても、その国の法律に則り運営されているサイトであれば、全く問題がないという訳です。もちろん当サイトでご紹介している無修正動画サイトは、このような適用範囲内で全て合法的に運営されているサイトのみとなっておりますので安心してご利用頂けます。
関連補足事項
上記の通り、日本国内で無修正動画を個人的に楽しむ事については、全く問題がないことはお分かり頂けたものと思いますが、その動画の内容について注意が必要なケースがあります。
修正・無修正に関係なく現状世界的に「児童ポルノ※」に関する規制が非常に厳しくなっており、もちろん配布するのは問題外ですが、たとえ個人的に楽しむ目的で所持していたとしても、今後処罰の対象になる方向性が出てきています。既に日本でも奈良県の条例で、単純所持を罰する法律が存在しています。従って、修正・無修正に関係なく、児童ポルノだけには手を出さない方が無難です。
また、余談になりますが、日本では今のところ違法とはなっていませんが、「獣姦モノ」などは、欧米では宗教的な観点等から違法となっているところもあります。「獣姦モノ」を扱っていた日本国内の修正サイトで、決済提携関係にあった外資系クレジットカード会社からクレームが入り、「獣姦モノ」の取り扱いを中止したケースなどがあり、日本国内にも若干影響が出てきています。
※児童ポルノ(Wikipedia抜粋引用)
児童ポルノとは、児童を被写体としたポルノのことである。
日本においては、児童福祉法や児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律で定義するところの児童、すなわち高校生などの青少年も含む18歳に満たない者を被写体としたポルノのことである。2007年には、17歳の女子高生がTバック姿で出演した作品が児童ポルノにあたるとして、出版会社社員が逮捕されている。
形式としては写真や動画像であり、媒体は書籍・雑誌やビデオテープ・DVDなどを用いたものの他に、ウェブサイトで公開されているものもあり、そちらは特に児童ポルノサイトという。
児童ポルノの対象には女子のみならず、男子(男児)も含まれる。男子に性欲を覚える小児性愛者、児童性愛者もおり、男子も被写体にされる。日本では、2008年4月に、乳幼児のおむつ換えのシーンや、小学生の入浴映像が「男児ポルノ」に該当するとして、放送倫理・番組向上機構(BPO)が、自主規制を要望する動きに出ている。
なお、日本ユニセフ協会が法規制を求めている「子どもポルノ」とは、「18歳未満の児童および18歳未満に見える成人」に加えて、「実在しない架空の人物=児童アニメ等?」を対象としたものであり、協会の提唱した「準児童ポルノ」を含めたものをいう。


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