TMP系列サイトの不正請求の噂について of 裏DVD・無修正DVD安全ダウンロード講座 アダルト動画サイトセミナー3.0

TMP系列サイトの不正請求の噂について

ここでは、ネット上に一部流れているTMP(The Media Planets)系列サイトの不正請求に関する噂を中心に、不正請求について当サイトの見解(推測)も含め解説致します。(いずれにせよ今となっては過去の話で、2009年以降はおかしな情報や噂などは全く無くなっています)

TMP(The Media Planets)とは

TMP(The Media Planets)は、業界では中堅の日系アダルトサイト関連サービスプロバイダーです。運営母体は、Black Castle Inc. Ltd.という英国に本拠を置くEコマース関連企業です。TMP Billと言う部門でクレジットカード決済代行業務を行っており、いわゆる総合アダルトサービスプロバイダーとなっています。系列サイトは下記の様なサイトとなっており、複数のサイトを使い放題できるTMPフリーパスというシステムを持っています。

下記サイト名後のLinkIconは、そのサイトの評価検証データにリンクしています。

TMPフリーパス参加サイト

・2candysLinkIcon(※1)
・SukiSuki69.com(※1)
・援助交際 めちゃはめムービーLinkIcon
・熟っ子倶楽部LinkIcon
・盗撮XLinkIcon
・Gスポット(上記2candysに統合)
・画次郎
・Hなセレブ
・H Anime Z(2009年11月より途中参加)

一般参加サイト

・21歳.comLinkIcon
・昔の裏ビデオ配信LinkIcon
・HITOZUMA2005(2009.12.28脱退)
・LOVEPOP(国内修正)
・デジグラ(国内修正)
・ストリートエンジェルス(国内修正)

(※1)上記「2candys」「SukiSuki69.com」は、2012年3月1日付けで合併統合し、「X1X.com」とサイト名を変更(運営も変更)してリニューアルオープンしています。「X1X.com」の詳細についてはコチラ>>

ネット上の一部噂について

初めに断っておきますが、この項目に記載している内容については、断定的な言い回しになっている部分が多々ありますが、あくまでも当サイトの推測であり、現実とは異なっている可能性がありますので予めご了承下さい。

TMP系列サイトは、上記の通り大きく2つのグループに分ける事が出来ます。TMPフリーパスに参加しているか否かと言う事です。更に、黄色表示のサイトについては、TMPの運営母体であるBlack Castle Inc. Ltd.が運営しているのではないかと当サイトでは推測しています。(2candysはほぼ間違いなくBlack Castle Inc. Ltd.が運営)いずれにせよ、少なくともこの黄色表示の6サイトについては、一般的にTMP固有のサイトというイメージが強いサイト群です。

このようなTMP系列サイトの中で、ネット上で流れている不正請求の噂が圧倒的に多いのが援助交際 めちゃはめムービーです。次いで2candysとなっており、この2つのサイトで噂の殆どを占めています。後は黄色表示の残った4サイトでほんのチラホラあるかないかといったレベルです。その他の白表示のサイトは比較的新しい加入サイトもありますが、全くそのような噂を聞いたことがありません。

噂の内容として最も多いのが、例えば、「援助交際 めちゃはめムービーを以前使っていたが、後々になってから全く身に覚えのない海外ゲームサイト等から$50の請求がきた」とか「過去に2candysを使っていたが、ある日カード会社から連絡があり、イギリスのXXと言うところで$100の買い物をしましたか?と確認され、カードを不正に使われている事が発覚した」など、突っ込みを入れたくなるような内容の小額請求のものが殆どとなっています。

ここで一般的な話をしますが、個人のカード情報は決済代行会社が厳格に管理するものであり、各系列サイトにユーザーのカード情報が流れる事は絶対にありません。TMP系列では一部該当しますが、仮に決済代行会社=サイト運営会社だったにしろ、他の系列サイト会員のカード情報も含め決済代行会社(部門)がトップシークレットで一括した管理を行っているはずです。

もし、上記のような噂が本当だとすれば、TMP Billが個人情報を漏洩したか、情報を盗まれてしまった事になります。内部関係者の情報の持ち出しか、第3者によるハッキングなどしか考えられません。いずれにしても個人情報の管理がずさんだという事になります。しかし、たかだか数千円のために、組織運営をも危うくするようなチンケな犯罪を自ら行うでしょうか!?また、ハッキングされたとすれば、その被害は噂のレベルにとどまるはずがありません。いずれクレジットカード会社からは何らかのペナルティーが科せられるはずです。そして何より疑問なのが、なぜ特定サイトだけが噂になり、全く噂にならないサイトがあるのか!?確かに対象となっている2サイトはTMP系列では1~2を争う人気サイトです。当然累計会員数は多いはずです。しかし、それならなぜこれらのサイトと肩を並べるレベルの人気サイトである「21歳.com」は噂が全くないのでしょう!?いずれにせよ上記2サイトに偏るのは極めて不自然な話です。

また、今となっては星の数ほど存在するアダルト指南サイトの多くが、内容もよく分からないまま「援助交際 めちゃはめムービー2candysは、不正請求の噂がありますので注意しましょう!入会するならサブカードを使いましょう!」などと解説したり、「TMPフリーパスは援助交際 めちゃはめムービー2candysが参加しているので危険です!」などどいって、サイト別に危険度ランクなどを付けて、これら2サイトを最低ランクにしていたりしますが、こういう事が噂を増長しているのも事実です。ちなみにそのようなアダルト指南サイトの管理人は、「自分はこれまで何度も利用しているが、一度も不正請求をされたことはありません」という文言を必ずと言っていい程付け加えています。

確かに以前TMPの決済システム(サーバー)が不安定な時期もあり、系列サイトの決済については、これまで様々な変遷をたどってきている事も事実です。ひょっとすると過去に何らかのトラブルがあったのかもしれません。そこら辺の事実関係は正直よく分かりませんが、少なくともある時期からはシステムも安定し、系列サイトの決済代行は、最近参加した国内修正サイト以外全てTMP Billが行っており、請求明細も基本的には「TMP cs@tmpbill.com」に統一されています。「Magicnet」や「Business Trend Syetem」などの屋号が表記される場合もありますが、決済はあくまでもTMP Billです。従って、TMP系列サイトで危険度に差が出るのはおかしな話です。(最近の請求明細表記は、「TMP」「Business Trend Systems」「BTS」「Sonnet Limited」などの屋号に変わってきています)

当サイトでは、これまで噂の発端になっている掲示板などの書き込みや口コミを相当数吟味してきました。内容的には上記の通り思わず突っ込みを入れたくなるような内容であったり、それなりに分かる人が見れば全くつじつまが合っていない内容だったり、又は継続課金システムすら理解していない初心者の勘違いなどが殆どといった状況でした。ただ、中には作り話にしては信憑性がありそうな書き込みがあることも事実で、そんな書き込みにはレスを入れる事にしておりますが、こちらの問いかけに対する反応は殆どなく、無しのつぶて状態です。また、特に小規模の口コミ・掲示板サイトの中には、自らのサイトの信憑性を高めるために、管理人が自作自演で話題を展開させている、ある意味悪質なサイトもありますので注意が必要です。この他、アダルト指南サイトなどの解説も相当数見てきましたが、上記の通りその内容には触れず、単に善意の押しつけのような解説をしているところが非常に多いのが現実です。

でも、そもそも何でそのような噂が立ってしまうのでしょうか!?これは意外に簡単なことで、援助交際 めちゃはめムービーにしろ2candysにしても、配信コンテンツがメチャメチャ魅力的なのに(詳しくは評価検証データ参照)、それに相反して、サイトシステム(サーバー)がメチャメチャ不安定で、更にサイトサポートがメチャメチャよくありませんでした。(最近はいずれもだいぶ改善せれてきているような気がしますが)そのため多くの会員がストレスや苛立ちを感じ、中にはその腹いせに、あることない事を掲示板などに書き込む人が出てきてもおかしくはありません。そして、そういった書き込みに誘発された人が、今度は尾びれ背びれを付けて面白おかしく書き込む・・・更には初心者やよく分かっていない人たちが勘違いして書き込む・・・アダルト指南サイトの管理人がそれを鵜呑みにして、まことしやかに自サイトで注意を呼びかける・・・といった具合に悪い噂の連鎖が始まってしまう訳です。それから、配信している作品の内容が内容だけに(詳しくは評価検証データ参照)業界内にもある意味敵が多く、この部分についても噂のひとつの発端になっている可能性は高いと思われます。

以上のような事から、当サイトではネット上に一部流れているTMP系列サイトの不正請求の噂については、その殆どがユーザーの勘違い、または誹謗中傷の類だと考えています。まずもってそのような噂が本当に真実で継続的に発生しているのであれば、必ずクレジットカード会社からはそれ相応のチェックが入ります。そして管理体制に何らかの不備があれば契約更新ができず、何年も運営していくことはまずもって不可能でしょう。ましてや最近のクレジットカード会社は、同様な事例がほんの数件あっただけでも徹底的に調査します。噂の通りなら、とっくにTMP自体存在していないでしょう。特にこの業界は、本当に怪しければあっという間に淘汰されてしまいます。

ちなみに、アダルトサイトを専門に扱う決済代行会社は、TMPはもちろんのこと業界を代表するDTIですら、クレジットカード会社からは多かれ少なかれ何らかのかたちでマークされています。何かあるとまず疑いの目を向けられてしまう訳です。これはもちろんアダルトサイトを扱っているという変な先入観もあるのでしょうが、実はユーザーの質が強く影響しています。料金の引き落としに関するトラブルが想像以上に多い訳です。前述の通りサイトシステムの事をよく理解できていないユーザーが、クレジットカード会社に直接あらぬクレームを入れてしまうことが非常に多いのです。サイト及び決済代行会社には何の落ち度もないのに、クレームが多いということで、要注意加盟店のレッテルを貼られてしまう訳です。そういう状況だからこそDTIなどは些細な不手際も無いように、鉄壁と言える程のユーザーサポート・サービスを心掛けて運営しているのでしょう。

余談になりますが、よく「DTI系列サイトなら100%安心確実です!」と解説しているアダルト指南サイトを見かけますが、これもどうかと思います。なにせ一流上場企業でさえカード情報を含む顧客情報を流出させてしまう事がある訳で、カードを使う場合はネットでもリアルでも100%安心確実と言う事はありません。当サイトではDTIでもSBSでも、もちろんTMPでも、現状安全管理上のセキュリティーについてはさほど変わらないと考えています。違うのはユーザーに対するサービスの質・サポートの質です。確かにDTIはこの部分では業界でNO.1なのは間違いありません。仮に何かトラブルがあった場合でも、迅速で親切な対応が期待できるという安心感が定着しています。やはりこの業界は、サイトのクオリティーもさることながら、ユーザーにどれだけ安心して気持ち良く楽しんでもらうかが大きなポイントとなっているのではないかと思います。従ってTMP及び一部系列サイトにおいては、そういった部分でのユーザーニーズにもう少し対応ができるようになると、おのずとこのような噂は無くなっていくのではないかと当サイトでは考えています。正直なところ、管理人としてはこの様な噂より、むしろ2candysをはじめとした系列サイトの一部が配信している作品の著作権の方が余程気になります。場合によっては、DTIやTOKYO-HOTあたりから告訴される可能性だってない訳ではありません。もちろん一般ユーザーには直接関係のない話ですが・・・。

最近の動向(LIVECHARGEとの関係!?)

初めに断っておきますが、この項目に記載している内容については、断定的な言い回しになっている部分もありますが、あくまでも当サイトの推測であり、現実とは異なっている可能性がありますので予めご了承下さい。

決済代行にLIVECHARGE,inc.(ライブチャージ)及び関連会社のSSL-CREDITを使っているGlobal Cash系列サイトの一部及びSBS系列サイトの一部において、2009年の半ば辺りから、クレジットカードの明細表記が、「tmp3105250325」または「magic.net」となっていました。「tmp3105250325」は当然TMP(The Media Planets / TMP Bill)が連想できるし、「magic.net」についてはTMP Billの屋号のひとつです。この時点で、LIVECHARGEとTMP Billの間に何らかの関連性がうかがえたのですが、更に2010年に入ってから、その「tmp3105250325」または「magic.net」という表記が、なんと「TMP cs@tmpbill.com」または「Magicnet」または「Business Trend Syetem」へと変更になったサイトが出てきています。これはまさにTMP(The Media Planets)系列サイトの表記と基本的には同じです。

ここまで来るとLIVECHARGEとTMP Billの間に何らかの関係があることは明らかです。単なる同業種間の連携なのか、それとも何らかの提携なのか、色々な状況が考えられますが、ごく普通の流れで言えばLIVECHARGEが請け負っている決済代行業務の一部をTMP Billに委託していると考えるのが自然でしょう。たぶんそういう事だとは思いますが、逆の状況も考えられなくもありません。あくまでも当サイトのひとつの推測という事になりますが、TMP Billが決済システムごと決済代行業務をLIVECHARGEに委託しているという事です。そしてLIVECHARGEが実際にそのシステムを管理運用している・・・。

真相は定かではありませんが、ひとつ言える事は、両社共に業界ではそれなりの実績があり、特にLIVECHARGEについては、これまで悪い噂など立った事がなく、どちらかといえば安心できる決済代行会社のひとつになっています。ここに記載しているような裏話はなかなか表には出てこないでしょうが、両社が何らかのかたちで関連しているという事は、一般ユーザーにとっては、どちらかと言えば好ましい状況と言えるでしょう。LIVECHARGEがTMP Billに仕事を委託しているにしろ、逆に委託されているにしろ、いずれの立場なって考えても、万が一何かトラブルがあれば相手に迷惑をかけることになります。逆の言い方をすると、相手に何かあれば自社の信用を失墜してしまう事になります。普通に考えれば、お互いプロの目で見極めて相手と提携(連携)する訳で、みすみすおかしなところと提携(連携)などしないという事です。